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異形の求愛者 (ヴィレッジブックス F ハ 10-3 アニタ・ブレイク・シリーズ 3)
異形の求愛者 (ヴィレッジブックス F ハ 10-3 アニタ・ブレイク・シリーズ 3)
ローレル K.ハミルトン


ここのところ吸血鬼三昧な日々です(笑)
そんなわけで、吸血鬼小説(?)アニタブレイクシリーズの三作目を購入。
現在、チビチビと暇を見つけて読んでますが、なかなか読み終わりそうにありません…。
読んでたらね、子供が奪いに来るので…トホホ。
終わったらまた感想を書きたいと思います。



| 感想:小説 | 21:20 | comments(2) | - | ↑TOP |

亡者のサーカス
亡者のサーカス
ローレル K.ハミルトン

出版社/著者からの内容紹介
世界中に愛されている大人気シリーズ、好評第2弾!
その妖艶たるヴァンパイアが操るは、死者と人狼と、美しき狩人の心…
妖美なマスター・ヴァンパイア、ジャン=クロードに心を囚われたままのアニタ。
ヴァンパイアを狩る側なのに、その絆はおいそれとはアニタを放してくれない。
そんななか、きわめて強大な力を持つヴァンパイアが首謀者と見られる集団殺人が立て続けに発生した。
警察と捜査にあたるアニタは、犯人捜しのヒントを得るため、ジャン=クロードの店を訪れる。そこで出くわしたのは、意外な事件と、もうひとりの運命の人、リチャードだった!
ジャン=クロードとの絆は断ち切れるのか?リチャードとの恋は成就するのか?
世界で一番長く愛されているヴァンパイア・ハンター!
ロマンスの大御所が描く人気サスペンス・シリーズ第2弾。


亡者のサーカスは、十字の刻印を持つふたりの3ヵ月後のお話になります。
他の方のレビューで読んだのですが、これって実はアメリカでは3作目にあたるらしいですね。
2作目はどうして翻訳されなかったんだろう。あまり評判が良くなかったのか、2作目は比較的番外編的なストーリーだった為に日本語翻訳されなかったのか。ジャン=クロードの出番は多いのか!? 気になるところです。

さて、今回の亡者のサーカスですが、ジャン=クロードの出番が増えてます♪

いや〜ん、めちゃ嬉しい〜 ←すっかりヒラヒラすけすけ男の虜

相変わらずヒラヒラスケスケだけど、気にしない!
そして胸毛は脳内消去です(笑)
どうしてアメリカでは胸毛はセクシーなんでしょうか?
私には理解できません。
胸毛のある人と付き合ったことがありますが、むさくるしいだけで、そんなエエモノと違いましたデ(笑)? まぁ慣れれば、どーってことないんですけど。
今回のポイントは、ジャン=クロードの乳首でしょうか。
乳首描写が多いのなんの!!
アニタはジャン=クロードの乳首ばっかり見てるみたいです。いやらしいわ〜。私の中でアニタは乳首フェチと認定されました。

それはさて置き、ジャン=クロードは、吸血鬼の彼なりにアニタに惚れちゃってるんですが、アニタは嫌がってるんですね。『恋人の条件は、人間であること』と。
今回、リチャードという人狼が出てきます。これがアニタと意気投合。ジャン=クロードが嫉妬をしてたりして可愛いんだ。
これから三角関係になるらしいですが、アニタにひとこと。
『人間じゃないとダメなんちゃうんかい!?』
人狼はいいの?
彼女の基準がわかりません(笑)

せっかく前回、ジャン=クロードがアニタつけた二つ目の『しるし』も、今回の諸々の事件でチャラになってしまったので、ふたりの関係は、またイチからになるのかな?
読んでるときはそうは思わないんだけど、冷静に考えてみると、あまり報われない男のようです。
退廃的でやわらかな物腰の、かなり魅力的な吸血鬼なのに、思わず「頑張れよ…」と親近感を持ってしまうのはなぜでしょうね(笑)



| 感想:小説 | 11:04 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP |

十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉
十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉
ローレル・K. ハミルトン

吸血鬼好き、と日記に書いていたので、最近『遙か』関係で知り合いになった方からおすすめいただきました!
ありがとうございました。

ここ10年ぐらい海外著者の本はほとんど読んでなかったので、横文字の名前が覚えられない&あちらのジョークについていけない、という感覚を久しぶりに思い出しました(笑)←だから読まなくなったんですが。
とはいえ、表紙の吸血鬼ジャン=クロードは友雅さんチックな容貌で、尚且つ、翡翠さんのように「かわいいひと」を連発してくれるので、萌え!!
ヒラヒラスケスケのレース服を気に入って身に着けているのが私にはツライところですが(笑)、きっとめちゃくちゃ似合ってるだろうから許す。←何様だ

お話の舞台は、アメリカのセントルイス。
世界観は少し変わっていて、吸血鬼や狼男やゾンビが普通に存在しているという…現代のアメリカだけど摩訶不思議な所となってます。
1作目のこの「十字の刻印を持つふたり」では、ジャン=クロードの出番が少ないのが残念。読み終えてみると、主人公のアニタはたくまし過ぎるような気がしないでもないですが、アニタの一人称で進むお話なので、心が揺れたりする弱い部分の描写も多くあるので、あまり違和感なく楽しめました。
全体的には、サスペンスとホラー、少し耽美でほのかなロマンス。そんなごちゃまぜな感じ。
吸血鬼好きさんならば、読んで損はない本かと思います。
あまり吸血鬼に萌えを感じない人には、「ふ〜ん・・・」かもしれません(笑)

内容(「BOOK」データベースより)
アニタ・ブレイク―チャイナドールのように華奢で美しい若き女性。だが彼女の職業はふつうではない。特殊な技能で死者を蘇生させるのが仕事。さらに彼女には裏の顔があった!罪を犯したヴァンパイアを殺す処刑人として、闇の社会で恐れられていたのだ。しかしあるとき、宿敵たるヴァンパイアからの依頼を受ける。最近起こったヴァンパイア連続殺人事件の犯人をつきとめてほしい、と。最初は断ったものの、ビロードの声を持つ美貌のマスター・ヴァンパイア、ジャン=クロードとの宿命的な絆に囚われてしまい、やむなく捜査にあたることになり…。妖しくミステリアスなサスペンス・シリーズ、ついに登場。


アメリカではこのシリーズ、すでに13作も出ているらしいです。
日本ではまだ2作。
1年で2作でるかでないか、という感じのようなので、13作読めるまで気が遠くなりそうです。翻訳だけなんだから、さっさと出してくれないかなぁ…なんて。



| 感想:小説 | 22:20 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP |

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