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評価:
フクチ マミ
¥ 1,260
(2007-11-10)
自分が旦那と12歳差なので、面白いかなぁ〜と思って読んでみました。

「けら えいこ」の描く絵に似てる感じがあるので、その辺りはちょっとイマイチ?
けらえいこも結婚生活の漫画本を出していているので、マネ?というか二番煎じというか。そんな風に思えてしまう。

内容について、最初の方は年の差ならではな話題で、同じものでも「旦那がてんかふん」「自分はベビーパウダー」と呼ぶとか。
まぁそれなりに共感できる部分もあったけれど、後半は結婚式の準備や結婚式のネタが主で、年の差はあまり関係ない感じ。
この辺りも「たたかうお嫁さま」や「セキララ結婚生活」を描いた、けらえいこと比べてしまう。面白さは断然、けらえいこの方が面白い。

年の差ならではのネタは客観的に見るといっぱいあると思うので、もう少しネタを吟味して漫画にしてみて欲しいかなぁ。
若干、期待はずれでした。



| 感想:マンガ | 12:58 | comments(0) | - | ↑TOP |

6巻7巻あたりが、恋愛モード過ぎたので、続きを買うのを躊躇っていたのですが、他の人のレビューを見ると、展開が面白くなってきているような感じだったので、購入してみました。
真白が開き直って告白してしまったので、恋愛モードがヒト段落。
今までの謎が少しづつ明らかになってゆくと同時に、次の伏線が出てきたので、また楽しくなってきました。



| 感想:マンガ | 19:21 | comments(0) | - | ↑TOP |

ぼく、オタリーマン。
ぼく、オタリーマン。
よしたに

流行っているようなので、読んでみました。
オタク度が低いので、オタクな私が読んでも

「普通やん。どこがオタリーマンや!」

って感じ。

もうちょっとオタク度をあげて欲しいところです。



| 感想:マンガ | 23:02 | comments(0) | - | ↑TOP |

毎日かあさん4 出戻り編
毎日かあさん4 出戻り編
西原理恵子

今まで、西原さんの漫画は個人的にはありま好きじゃなかったりするのですが、旦那が好きなのでいろいろと読んでます。
とはいえ、その中で一番好きなのが「毎日かあさん」。
自分が子育てしているからかもしれないけれど、子育てエピソードを面白ろ可笑しく、毒を混ぜつつ描いてあるのは、とっても絶妙で、毎日かあさんだけは、楽しみだったり。

今回の出戻り編は、泣けました。
アル中が原因で離婚した西原さんの旦那さんが、家に戻ってきて、一緒に過ごす話。
ガンが発覚して半年で亡くなってしまうのですが、お父さんが亡くなって、自分たちだって悲しいだろうに、子供達が泣いているお母さんを笑わそうと、一生懸命、変な顔をするの。
読みながらボロボロ泣いてしまった。

喪中ということで、西原さんはしばらく休業していたようですが、また漫画を描きはじめたようで。
これからも頑張って欲しいです。



| 感想:マンガ | 10:03 | comments(0) | - | ↑TOP |

デーモン聖典 11 (11) (花とゆめCOMICS)
デーモン聖典 11 (11) (花とゆめCOMICS)
樹 なつみ

久しぶりの大人買い。
1巻から11巻まで。11巻で完結です。
樹 なつみ、の漫画を買うのは「花咲ける青少年」以来かも。倣立人よりもムスターファ(ユージィン)が好きでした。
その感じでいけば、デーモン聖典ではミカが好みになるはずなんですが・・・歳を取ったからか、K2の方が可愛くて良い・・・

あぁぁぁああああ・・・趣味が変わったな、自分!

歳を取るって恐ろしいことね。

1巻の内容説明:近未来。孤児のもなは双子の姉・りな、遠縁の忍と三人暮らし。奇病“逆行症候群(リターン・シンドローム)”で9歳時の身体に退行したりなを、いつかしのぶが治してくれると信じている。そんな三人の前に、かつて母と関わりのあった霊的存在・ミカが現れて…!? 

完結しているし面白かったので、興味があったら大人買いしてみてね。



| 感想:マンガ | 15:31 | comments(0) | - | ↑TOP |

彩雲国物語 2 (2)
彩雲国物語 2 (2)
由羅 カイリ,雪乃 紗衣

昔の自分の好みならば、間違いなく静蘭に萌えだったと思うのですが、なぜかなんちゃってダメ王様の劉輝が可愛い今日この頃。
友達も日記で書いてましたが、口調がバカボンのパパっぽいのがなんともいいです(笑)
趣味が変わったなぁ・・・自分。

彩雲国という国の宮廷での話しになるのですが、政治がらみでいろんな人の思惑いっぱいで、良い男もいっぱい出てきます。
この2巻では主人公の秀麗がピンチでちょっとドキドキハラハラでした。

元々は小説。
最新刊はこれになるのかな。シリーズの14冊目?
彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣
育児中な今は、小説をあまり読む時間が取れないのが残念。

NHK総合やNHKbs2でTVアニメにもなってます。



| 感想:マンガ | 09:50 | comments(2) | - | ↑TOP |

お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)
お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)
ひかわ きょうこ

待ってました!
ようやく続きが出ました。
作者の体調の都合だったか、家庭の事情だったか忘れましたが、連載が思うように進まないようです。
なので、なかなか続き出ない〜

いまだに、ととさまとおじゃるさまの関係が良くわかりませんが、ととさまが無事だったのがなにより。
でも、源八郎が死んだのが残念・・・味のあるいいキャラだったのに。
八重との戦いがメインになるのかな。
どうなるんだろう・・・



| 感想:マンガ | 23:11 | comments(0) | - | ↑TOP |

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス)
鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス)
荒川 弘

本当によく作られた話だ!
伏線がたくさんあるけれど、それが少しずつ明かされて、そして新たな謎がまたでてくる。
どんな漫画も小説も長編になるにつれて、グダグだになってダレてくることが多いのに、ハガレンはすでに17巻。これだけ伏線を忠実に消化して、テンポのいい作品も珍しい。
ほんと素晴らしい。もうね、買わずにはいられません。



| 感想:マンガ | 06:44 | comments(2) | - | ↑TOP |

7SEEDS 11 (11) (フラワーコミックス)
7SEEDS 11 (11) (フラワーコミックス)
田村 由美


わかっていたことですが、やはりマークの最期は泣けました。
貴士も悪い人ではないんんだな…
ただ人類を存続させるために、手段を選ばなくなってしまっただけで。それがいいのかどうかはわからないけれど、そういうプロジェクトに関わってしまった以上は、仕方がないのかな。完全な悪人というのがいないのがツライところ。それぞれ何かを抱えてる…。

11巻まできましたが、まだまだ続きが気になります。



| 感想:マンガ | 15:41 | comments(0) | - | ↑TOP |

7SEEDS 10 (10)
7SEEDS 10 (10)
田村 由美

誰が主人公なのかさっぱりわからないですが、とにかく面白いです。
っていうか、どう終わるのかが気になって仕方がない。
今回の巻で出てくる、シェルター組み人たちは、おそらく全員死亡済みなのだとは思いますが、皆、諦めずに一生懸命生きて死んでいくんだろうな…。あぁ、早く続きが読みたい。
貴士も死ぬのかなぁ…気になるところ。
この時、要さんはどこに居たんだろう…やっぱり要さんが百舌なのかな。


この漫画、平成18年度(第52回)小学館漫画賞少女向け部門受賞、とのことでお目出度いことです♪



| 感想:マンガ | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |

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